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オレがG&Lに出会ったのは、スライの3枚目のレコーディングに入る時だった。その時オレは、ロックベーシストとしての方向性を模索している状態だった。特にベースの音色に関しては、ずっと頭を悩ませていたんだ。いろいろなベースを試した中にG&LのL-2000があった。 弾いた瞬間にこれだ!って思ったよ!当時のプロデューサー、マックス・ノーマンも気に入ってくれた。L-2000は、欲しいサウンドを簡単に出してくれたし、場面によっては、ボディーに付いてるスイッチひとつで様々な表情を見せてくれるんだ。今はもう文字通り「オレの右腕」と呼べるベースだね! |
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寺沢功一・terachin.net http://www.terachin.net |