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もちろん、材質にもこだわっています。
ヘッドの突板は塗装して見えませんが、形而変化が起こった時の事も考慮してメイプル材を採用し、ナットにはデルリン材とオリジナルと同じ材料を使用しました。
指板材にはHLS160にはマダガスカルローズ材、HLS360/HLS420にはハカランダ材、そしてBODY TOPにはハードメイプルを採用しました。
HLS160にはメイプル+メイプルトラ杢、特にHLS360にはオリジナルに近い木目の材を選び更に木目の硬さを確認するために水をボディに垂らして水をはじく材のみを選定しました。
その他についてはスペック表を参照願いたいのですが、コストとの戦いの中で最良のパーツを選び出してありますし、重要な塗装について従来の製品より出来る限り薄く仕上げる事を要望しました。
この結果として外見はもちろん内容的にも十分に価格以上の楽器が完成できたと自負しておりますが、ユーザーの皆様にはこの楽器を扱っている楽器店の店頭で是非新しいTOKAIサウンドに触れてみてください。 |
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